26. März.2017

・掃除、掃除、掃除
とにかく、掃除したい衝動に駆られている。
普段めったにしない雑巾がけを週に3回はしたり、
棚の上のわずかな埃も気になるし、
鏡にひとつでも歯磨き粉がついていると気になるし、
キッチン台に少しでも小麦粉がついていると気になるし、
掃除機はできたら1日に2回かけたいし
髪の毛が一本でも落ちていたら嫌だし、
脱ぎ捨てられた靴下を見たら、バネ人形みたいに反応して洗濯籠へ放り込む。

どれもこれも、どうも妊娠中にありがちな「巣作り衝動」らしい。
すごい人は、家中の窓も拭きだすらしいが、まだそこまでは行っていない。
…あ、書いたらやりたくなってきた。どうしよう。

・感情の起伏が激しい
気がする。躁鬱とまでは行かないけど、息子の送り迎えと料理、掃除以外は何も出来ず、
今死んだらどうなるかを想像して泣いたりする。どうなってんだこりゃ。
でもこれが深刻になると、無表情・無感情、引きこもりモードになって大変なので、
そろそろ、自分の専門学科専門のセラピーでも話してみよう。(関係なさそうだが。)

・膣内環境悪化
どこかで拾ってきたのか私!?とびっくりしたが、エストロゲンの仕業らしい。
おりものが黄色いのをあまり気にしていなかったのも、原因かな…。
妊娠したらから色が変わったんだな、という程度に考えてしまっていたけど。
というわけで、寝る前に膣内に入れる抗菌作用のある錠剤と、乳酸の入ったジェルを処方される。


今日からサマータイム。
時間が変わる日に、かなり早く起きて家中の時計を直して回るのが、私の密かな楽しみだ。
ぱぱ氏の腕時計も含めてね。

サマータイム開始時は、息子が時間通りに寝てくれるかどうか、それがどきどきだ。
夜寝るときは、本来の時間の1時間前であり、まだ外が明るいので。
まだ暗い朝に、一時間早く叩き起こさないといかん!
というわけで、今息子の好きなりんごソーダブレッドを焼いている。
これを頼りに、ご機嫌で起きていただけるといいのだけど。

apfelbrot

今日は初めて少しタピオカ粉を混ぜてみたが、さてはてお味のほどは。

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13. März.2017

前回の妊娠時はこうだったらしいが、今回も結構同じような状況で、同じようなことで悩んでいる。

・甘いものが欲しすぎて困る。
子どもがいなかった時は見向きもしなかったケーキを、もう素通りできない。
少なくとも週1では食べたい。もしくは、ネクタリンを一日中休み無く食べて過ごしたい。

・何となく怪しい坐骨神経のあたり
時々、来るか?来るか?とにおわせるような、神経あたりをそよ風が吹くような感じの
微妙な刺激がある。
今回の妊娠ではありがたくも一度も来ていない、坐骨神経痛に悩まされないといいのだけど。

・お腹の出方がすごい。
腹囲90cm突破。先々週と比べたら、随分目立つようになってきた。

sebamed


そういえば、かゆみと乾燥は、Sebamedの尿素10%ローションで解決の兆し。
今かゆいのは足首のみで、それはズボンのこすれと乾燥からくるもの。
Sebamedを使い切ったら、またもこのGarnierさん、尿素5%にお世話になるつもり。
うちにあるホホバ・アーモンド・ローズヒップ他オイルコレクションは、また湿疹が出ると怖いので、
残念だけれどもしばらく棚の奥へ。

*

最近息子が、返答に困るような哲学的な質問をしてくる。

息 「友達のAとBは自分に「おかしい(ドイツ語で)」っていうんだよ」
私 「そうか、それは悲しいね。あんまり人に言う言葉じゃないよね」
息 「それならどうしてそういう言葉があるの?」

     (´・ω・`)

すまない、息子、母にはわからない…! 不条理だよねえ。

そこらじゅうに普通にあって、「大人」として刷り込まれて、若しくは学習してきた「常識」が、
先入観も偏見もない子どもには通じない。よく、はい、おっしゃるとおりです!と返してしまう。笑
そんな子どもたちと接していると、こちらも学ぶことが多いし、心が洗われるようだ。

年をとっても、物事をそのままに見る、という能力を失わずにいられる人間でありたいな。

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8. März.2017

いわゆる家族というものだけれど、最近、どうもやっぱり付き合いが難しいと思い始めた。

先日母に、私の妊娠のことを伝えたところ、暫くの沈黙の後

「え、だってあんたどうすんの?」

が第一声。
彼女は、我が家が金銭的に恵まれている訳ではないのにどのように子育てをしていくのか、と
言いたかったらしい。
まあ確かに我が家は別に金持ちじゃないし、私も彼も、
彼の奨学金+わずかな貯金、そしてお互いのバイトで何とかしている状態ではある。

とはいえ、その一言を聞いて、ああやっぱりこの人たちと付き合うのは無理だな、と確信。
喜ぶよりも、まず私たちに対する疑念から入るところが特に。
息子の時も、5ヶ月になってからはじめて息子の存在を伝えたのだが、
今回もそうするべきだったのだと後悔。
…うん、あれ、おかしいね。妊娠したって伝えて後悔するって、なんだ。
おめでとうすら言ってもらえない。

私は既婚だし、30代だが、未だに信用されていないことが分かる。
普通、「妊娠したの?おめでとう。それじゃあこれから頑張っていかないといけないね!」
とか返ってくるのじゃないのか。それがぱぱ氏の母の反応だったわけだが。

そういえば、私の兄も、結婚を伝えたときに
「いやー、もう別に今更どうこう言うつもりはないけど、
 できたら就職して職が安定してからの結婚がよかったと思うけどね」
が一言目だった。
それはつまり、ぱぱ氏もしくは私が就職できなかった場合は別れろということだろうか。

父は言わずもがな、一歩先に連絡を絶っている。
最近は、彼の話を母から聞くと動悸が激しくなるくらいの拒絶反応が出るので、
それでいいんだと思う。
彼には「お前にいくら金をつぎ込んだと思ってるんだ」「パスポートをこちらに渡せ」などなど、
色々とよく分からないことを言われたので、こうでもしないと一生干渉されて、よろしくない。

父はまだしも母と兄からも信用されてないんだなー、ということが分かったし、
意外と自分の家族にまだ何か期待している自分がいることもよく分かった。
息子には悪いが、これからじいじとばあばは1組のみとして暮らしていただくことにする。

彼らの中で、私はまだ高校生の私なのだろう。
私はあれから別人になったと信じているし、これからも変わり続ける。

確かに、世話になった人と連絡を絶つというのは自分勝手な行動なのかも知れない。
でも、彼らに恩を返すか返さないか、返すならどのような形でするか、
それを決めるのは、私だ。他人が決め、人に押し付けていいことじゃない。

この罰は、いつか当たるのかも知れない。せめてきちんと毎日誠実に生きよう。
今まで以上に強くあらねば。
abendrot


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6. März.2017

2人目がいざ産まれるという段になったら、5歳の息子のことをどうしようか考えている。

義母は病気だから来られないし、私の母にはそもそも妊娠のことも知らせていない。
私自身、身の回りのことを人にやってもらうよりも自分でやるほうが気が楽なので、
それ自体はいいんだけれども、問題は息子なのだ。というわけで
もし真夜中に陣痛が来た場合には

1.息子も叩き起こして、3人でタクシーで産院へ向かい、私が分娩室にいる間は
 ぱぱ氏と息子は待合室で待つ。(息子がそこでも続けて寝られるような準備はしていく)
2.息子を寝かせたままで私がまず一人で出発、夜中でも動ける友人が
 我が家に駆けつけてくれるまでぱぱ氏自宅待機、彼が到着し次第ぱぱ氏も産院へ
 翌朝、友人に息子を産院へ連れてきて頂く、もしくはぱぱ氏が家へ戻る

…などなど。
私自身にも6歳年上の兄弟がいる。そして、午後の16時頃に産まれている。
というわけで、兄が幼稚園にいる間に全て済んだんだろうなーと思う。
今の私たちにとって、一番楽な出産になりそうなのは、

早朝に陣痛→私が一人で産院へ→ぱぱ氏が息子を幼稚園へ送り、その後産院にて合流
というパターン。
頼むよ、中の人!

*

私は息子を産んだ当時シングルマザーだったので、出産はこんな感じで進んだ。
簡単に言うと、産院に行くのも出産も、全て一人(+助産婦さん)でしたのだ。
陣痛の時も一人で堪えたし、産まれてからうちに戻るのも一人。
今はぱぱ氏と息子がいるので、他の人と迎える出産というものがどういうものか分からない。
(もちろん息子は分娩室に入れないが。)
陣痛のときに誰かが自分の隣にいて、一部始終を見てるってどんな感じだろう…と、
むしろそこが不安なのだ。

特に、陣痛で苦しんでいる時にパートナーに精神的な支えになってもらう、という
経験がないので、ぱぱ氏に「出産のときべつに来なくていいよ」とか言ってしまった。
でも結局、とあるお父さんがぱぱ氏に
出産の時は何もできなくとも分娩室にはいておかないと、奥さんに一生恨まれるぞ!
とアドバイスしていて、それが私の腑に落ちたので、同席してもらうという方向で考えている。笑 

とはいえ、腰をマッサージしてもらってもあまり変わらない気がするし、
気を遣うつもりで声をかけられても、それにキレて怒鳴ってしまうかもしれないし、
…ぱぱ氏は血を見ると失神する人だし。(採血もベッドに横たわった状態でないとダメらしい)


それこそ、‘案ずるより産むが易し’ なのだろうな。
今週も健康に過ごせますように。

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1. März.2017

・酷い湿疹
19週目あたりから、まずは両二の腕に湿疹が広がり、非常にかゆくなる。
次に、両太ももの裏の一部。そして気付いたら両手首、両足首まで広がり、
夜はもうかゆくてかゆくて眠れない。
布団に入るとかゆいから、布団から出て体を冷やしつつ寝ていたら、今度は風邪を引いた。

湿疹が出るまで、乾燥対策にと思ってオイルを塗っていたのが祟ったのかもしれない。
全身に広がり始めてからも、気付かずに塗り続けていた。
時々、アロエジェルを塗ったりすると、かゆみが治まっていたのだけど、それも付け焼刃。
オイルが原因と考えてやめて以来、Sebamedの尿素10%のクリームを塗ってみている。
それで、少し痒みも湿疹も収まってきたような気がする。

体の乾燥も酷い。
尿素クリームを塗っても数時間後には体が乾燥して、黒い服の内側にフケのような物体がつく。
特に二の腕が酷い。
湿疹にあまりよくなさそうだから、尿素クリームも一度やめたほうがいいのだろうけど、
それでもこの酷い乾燥があるからやめられない。
湿疹で痒いのか、乾燥で痒いのか、もう分からない。

直ぐに治まるだろうと耐えに耐えて2週間、痒みで夜も眠れないので皮膚科に行こうとするが、
今週は休暇なので、ほとんどの皮膚科は閉まっている。
救急外来に行くほどでもないしなー。
気温が上がるとどんどん痒みが増すので、頼むから暖かくなる前に治まって欲しい!

全部ホルモンのせいなんだろうが、前回の妊娠の時はそこまで湿疹が気にならなかっただけに、
なかなかしんどい。
出産したら治るのは確実なようだが、あと4ヶ月耐えるのは無理じゃー!!
でも、ひとまず出来ることはきちんとしつつ過ごそうと思う。

・胎動
そういえば、前回は19週目に気付いたらしい胎動に、今回は20週目に気付く。
2回目の妊娠だから早く気付くと思っていたんだけれども、
どうも今回は前置胎盤らしいので、気付きづらかったようだ。
21週目の今は、元気にぼごんぼごんしている。ありがたい。
息子みたいな子になるんだろうか。ひやひやするような、わくわくするような。

*


fasching2

カーニバルのパレードにて、エセ・アンパンマンを複数体発見。
彼は、手にしたスポンジチーズで皆の頭をごしごしして回っていた。
どうやら、彼らの頭の中に、アンコは入っていないようです。

数人、この彼にいたずらをしたかどで、全力で追っかけまわされていた。
それを見て盛大にビビった息子、彼らが投げるアメを一生懸命集めていたけれども
中断して、パパに抱っこされながら急遽帰宅することになった。(注・20kgある5歳児。)
(帰宅してから「きちんとごめんなさいが言えなかったら、あのひとたちに連れていかれる?」
とさりげなーく聞かれたので、もちろん肯定しておいた。)

来年は、怖がらずにいられるといいねー。

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22.Februar.2017

windelschlacht

おしめを洗濯してしまうと、早い話がこうなる。

2回やってしまったが、1回目は運よく破けず、ただおしめが水を吸って膨らんで
ぱんぱんになって終了、2度目は破けて、他の洗濯物もこのようなジェルにまみれて大変なことに。

被害を受けた洗濯物たちは一度乾かして、そこから、乾燥したジェルを手で払うとよいそうだが、
この時は濡れた状態のジェルまみれの洗濯物を、外でばたばたと払ったら、それで済んだ。

ドラム内に残った分は手で集めて捨て、取りきれなかった分は洗濯機を空回しして取り除いた。
管が詰まるかとも思ったが、事件から2ヶ月経っても洗濯機には異常がないので、
多分この対処法で問題なかったのだと思う。


*

apfel
りんごを切って芯を切り取ることができるようになった息子だが、
手付きが危なっかしくて、見ているとはらはらするからいけない。

見なきゃいいんだよ、ほら、あっち向こうとぱぱ氏に勧められるも、
それはそれで怖いから無理なのだ。

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