Februar 2012

25.Februar.2012

携帯電話を失くした。
しかももともとあまり使わないから、失くした事に気付いたのがその日の夜。
その日は一日中外出していたから、外で落としたとは思ったが、そのうち戻るだろうと楽観的に考えていた。
なぜなら、待ち受けが笑顔の息子だからだ。
財布・携帯・デジカメに赤ちゃんの写真があると手元に戻りやすいと聞いたから、敢えて息子にしていたのだ。
人の良心に訴えるんだろうね。

その晩、ふと携帯電話の利用状況をオンラインで見てみたら


携帯を使われてた


しかも



国際電話!( ゚д゚)




プリペイド携帯でまだよかった、と心から思った。
(失くした直後、携帯電話会社にカードロックしてもらえばよかったんだろうけども、
 戻ってくる可能性を考え、電話を使えるようにしておきたかったので、しなかった。)

この時点で、もう携帯電話は戻らないと確信。
拾った携帯電話を使う人が、使い終わってから拾得物としてどこかに預けることはないだろうからだ。
別にいいよ。あげるよ。でも、マイクロカードだけは返して欲しかったな。
うまく撮れた息子の写真が一杯入ってるから(´・ω・`)

ちなみに拾い主の出身国(電話をした国)は、息子のおじいちゃんの国だった…。
残念すぎる。かなしすぎる。
(例えばアメリカで携帯なくしたら、日本人(身内)に勝手に国際電話かけられていた、というようなショック)
その人はまさか、勝手に使った携帯電話の待ち受けの赤ちゃんが
自分の国の血を引いてるなんて思わなかっただろう。

まあいいさ、きっと拾い主は母国に電話したかったけれどお金がなかったんだ。
そこへ私の落とした携帯電話を見つけ、これ幸いと国の病気のお母さんに電話したに違いない。
そして、お母さんは涙を流して子からの電話を喜んだんだ。
そうだ。そうなんだ。きっとそうだ。間違いない。(マインドコントロール)

日本なら手元に戻ってきていたかもしれないが、ここはドイツ。
紛争地域ではないが、日本のように治安が良いわけでもない。
これを機会に、危機管理意識を高めなきゃな、と思ったできごとでしたとさ。

授業料=15EUR=3日分の食費。

朝に食べるパンのグレードを落としました(´・ω・`)なぐさめを募集しております…
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23.Februar.2012

息子のドンファンっぷりがエスカレートしてきた。
若い女性とおばちゃん(60代前半まで?)には積極的に笑いかけるが、おばあちゃんと目が合うと泣き出す

よって、おばちゃんまでには
「いやーキレイな女性が好きらしくて」
と付け足し、代わりに
「最近人見知りを始めちゃって」
とおばあちゃんをなぐさめる日々が続く。

生まれてこのかた、男性に抱っこされたことがない息子。
唯一触ってくれたのは元同居人のJo氏だが、
当時は生まれたばかりで目がよく見えていなかったから、反応がいまいちだった。
人の顔の区別がつくらしい現在Jo氏に会わせたら、どんな反応をするんだろうか。
抱っこもしてみてもらいたいが、彼の息子Ju君が嫉妬するからきっと無理だな。
ちなみに息子、Jo氏の彼女(美女)に抱っこされた時、いきなり服の上からおっぱいに食らいついた
彼女は「私はおっぱい出ないよー」と笑っていたが、何となく、それを見ていたJo氏の顔を見られなかった私。

息子よ、中にちっちゃなおじさん入ってないか?

*

簡単ルッコラサラダ
ruccola

ルッコラと白マッシュルーム数個、黒オリーブ、パルミジャーノ・レッジャーノ、オリーブオイルと塩コショウ。
材料が手に入れば、簡単おいしいサラダ。
なぜパルミジャーノ・レッジャーノは高いんだろう。100gが約3,5EURだ。

そして簡単アボカドサラダ
avocado


これはアボカドをつぶせば、パンに塗るペーストになる。ペーストにしても美味しい。
アボガド1個、無糖ヨーグルト適量、ゆで卵1個、塩こしょうを混ぜておしまい。レモン汁をかけてもいいと思う。

豚フィレ炒め
filet

なす・ズッキーニ・にんにく・白マッシュルーム・ねぎ・豚フィレを、プロヴァンスハーブをかけて炒め、
生クリームかけて塩コショウ、以上。
ハーブ味がして美味しかった。(色気のない感想)

最近一日おきに、ピザとノンアルコールビールが夕飯だ。ピザ美味しいよピザ。
ピザカッターが欲しいのだが、買ったら間違いなく夕飯のピザ率が上がるので、買わないようにしている。
冷凍ピザって色んな種類があっていいなあ。美味しいなあ。

マックとピザはどっちがより いけてない んでしょうか?どちらも捨てがたいと思う私にぽちっとお願いします(`・ω・´)
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20.Februar.2012

ドイツの片親育児支援体制は、いい。かゆい所に手が届く。
シングル「マザー」の場合は、妊娠に関する相談所というものが、
妊婦の時から子供が3歳になるまで、金銭・精神面をサポートしてくれる。
もちろん誰でも、妊娠に関して悩みがあればここにくることができる。相談料無料。
カトリック・プロテスタントの団体は、片親のための相談所や集いを取り扱うし、
もちろん町役場も主催したりする。(町によるかも?)
更にうちの町には、シングルマザー生活ガイドとして100Pのとても便利なパンフレットも存在する。

シングルマザー専用のマンションというものもあり、場所によっては
入居と同時に、保育所入所権・入居者専用相談員までついてくる所もある。家賃も格安。
たいていのシングルマザーマンションは妊娠6ヶ月目から2,3年間のみ入れる。
子供が6歳になるまでだったかな。
たいてい2部屋で40平米キッチン付き、家具はないが、買えない場合は町に申請すれば補助金が下りる。
もちろん、入居者の国籍は問われない。(が、滞在許可の長さは問われる。しくしく。)
休日には、管理人の統率で親子仲良く動物園に行ったり、バーベキューしたりするらしい。
入居者同士の共同作業を大事にする 寮みたいな住居と、個人行動が主な住居など、
タイプはさまざま。

短所:入居待ちの人々が多すぎるため、1年半は待つ必要がある。

その他にも、片親家庭が割引で入れる娯楽施設や美術館、
休暇の際に安く泊まれるホテルなどもあったりする。

片親が突然倒れた場合に、子供の面倒をみてくれる団体というものもある。
病気で動けない時には、買い物や掃除までしてくれるようだ。
医師の診断書があれば、保険会社が費用を全額支払ってくれる。
さらに、Leihoma, Leihopa 仮おばあちゃん・おじいちゃんというものもいる。
片親が働いている時、学校に迎えに行ってくれたり、一緒に遊んだりしてくれるそうだ。
これはほぼボランティアで成り立っているらしい。

*

赤ちゃんの集いやマッサージのあるセンターはたいてい、土日祝日は休み。
よい週末を、と言い合うが、私にとってはあまり週末はステキなものではない。一人ぼっちになるからだ。
(もちろん息子と一緒だけれども、赤ちゃんなので…)

私は働きたいと思っているし、働かなくてはならないが、今は仕事を探すことができない。
なぜなら:
・労働契約を結ぶには、労働・滞在許可が要る。(そして保育所も要る…)
・滞在許可を得るためには、息子がEU圏の国籍を持っていることを証明しなくてはならない
・証明するために、認知されなくてはならない
・認知されるためには、裁判を行わなくてはならない
・裁判が行われるのがいつかわからない ←今ここ

いつ頃行われるかを裁判所に問い合わせたが、目安すら答えてはもらえない。
というわけで、ひたすら裁判所から裁判日程の手紙を待つ毎日なのだ。

今の私にできることは手紙を待つことだ、ということはわかっている。
頭では整理がついているが、心ではそう簡単にはいかなかったらしい。


起き抜けに涙がぼろぼろ出てくる現象が立て続けに起こったのだ。
いくら色々と鈍い私でも、これはさすがによろしくないと気付き、シングルマザー支援団体の人に電話。

 彼女は、11組の片親家庭からなるグループの支援をしている人。
 (ここに入れていたら、2年間オムツ無料特典が付いてきた!)
 残念ながらグループには空きがないため入れなかったのだが、
 この町で完全一人ぼっちだという事情を話したらとても気にして、時々電話までくれる。

鬱々しててまずいと話すと、すぐに時間を取ってくれ、延々と話を聞いてくれた。
こういう時に、ドイツの充実した片親支援制度に感謝したくなる(TωT) ありがとう!
シングルマザーとしての悩み、状況に理解があるところが素晴らしい。
(ちなみに私と同じ建物に住むおばちゃん・おばあちゃんたちも
「あなた一人で大丈夫?足りないものがあったら言ってね」と、
私がシングルマザーであることを察して、普通に受け入れてくれている。)


でもホント、もう少し年をとって含蓄ある物言いができるようになったら、
どこか日祝日も使える場所を見つけて、シングルマザー週末・祝日の集いを主催したい。いや、する。
皆で茶を引っ掛けつつだべるんだ。もちろん子供も来るから、おもちゃもある場所がいいな。
シングルマザーでパートナーがいる人はともかく、いない人には絶対需要があるはずだ。
というか私が欲しいよギャー!!

というわけで、新しい目標ができた今週だった。転んでもただでは起きないんだぜ!(`・ω・´)

他の国、他の州のシングルマザー生活事情、生きやすさ、理解等はどうなんでしょう??
よろしかったらご一報を。

そしてよろしかったら いちポチも…
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18.Februar.2012

やらないでいいかと思っていた息子へのロタウイルスの予防接種、やってもらってきた。
うちの保険会社は費用を持ってくれないので、実費(66,53EUR×3回=199,59EUR=約2万)。
ロタウイルスに感染したお母さんが下痢と嘔吐に見舞われつつも赤ちゃんに授乳をするはめになったが、
ロタ予防接種済みの赤ちゃんには感染しなかった、という話を聞いたのだ。
なぜこの話が予防接種に踏み切るきっかけになったか分からないのだが、とにかくこれがきっかけだ。
早くノロウイルスの予防接種もできるといいのにな。

*

最近ネットの調子が非常に悪いので、サポートセンターに電話をした。
すると第一声に



「がまんしてください。」


……えっ?( ゚д゚)


翌日に電話した時にあたった人は、とても親切だった。
装置には2年の保証がついてるから、お店に取り替えに行ってみて、と教えてくれたのだ。

そこでお店へ行くと
「ここにはその装置がないから取り替えられません」
(いや、この装置がないって有り得ないよ、じゃあどうやってこのプランを売るんだい…)

別のお店へ行くと
「無料で取替えはしませんよ あなたは買う必要があるんです」

さらに別のお店へ行くと
「新しいのと交換したいならサポートセンターに郵送させてください」

サポートセンターに事情を話すと
「おかしいですね。私たちは電波の調子など技術的な問題解決するのを主としてるんです」


ドイツ名物「たらいまわし(=責任転嫁祭り)」ここに極まれり。


最近はまた電波の機嫌がよくなってきたからいいとして、
いよいよとなったらお店へ行き、その場でサポートセンターに電話して、
店員とサポートセンターの人を直接話させる方向で行こうと思う。

サポートセンターと店舗従業員め、ぐるぐる回ってバターになっちまえ。
たらいまわしバターと名づけて売ってやる。

ラップトップの充電器までも壊れました。なぐさめにぽちっと…
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12.Februar.2012

赤ちゃんにとって重力のある地球での生活はとても大変なんだろうね、なんて話を人とした。
私たちで置き換えたら、まるでいきなり火星にワープして生活しろと言われているようなものだろう。
右も左も分からず、今までの常識すら通用しない惑星での唯一の拠り所は、ママとパパの声だろう。
どんなささいな出来事もドラマチック、スペクタクル超大作(?)、生命の危機だと感じるんだろうなあ。
だから私によるおやじくしゃみも、息子にとっては頭上に隕石が降ってくるくらいの危機だったに違いない。

というわけで、赤ちゃんの思考回路を想像してみた。

◆お腹が空いた
私たち「お腹空いた。」
赤ちゃん
「お腹すいた!死ぬ!飢える!やばいって!体温が下がる!胃が縮んでいく!助けて!ぎゃああ!!!」

◆おしめが汚れた
「お尻つめたい。」
「うわあああ お尻が湖の中に入ってる!おぼれる!汚れがお尻の穴から体に入ってくる!
 ぎゃああ助けて!気持ち悪い!死んじゃう!!」


◆ママもしくはパパ不在
「あらいなくなっちゃった。」
「お、置いていかれた!もうこの惑星で一生ひとりぼっちなんだ!生き延びられないよ!!
頭おかしくなっちゃうよ!!
誰か気付いてえええ!!

◆眠れない
「早く眠りたいなあ。」
「だ、だめだ、やはり重力のある世界では眠れないんだ。子宮の中では眠れたのにナゼ!
 もう一生起きたままなんだ!疲れたよ!眠いよ!何とかしてくれえ!うわああ!!」

と思うと、泣き顔を動画撮影して「泣き顔も可愛いよベイベー」とかやってる場合じゃないかも知れない。
またやるけど。ごめんよ息子。

*

finger

私の手も少しずつ「母の手」に近づいてきたなあ、と 荒れた指先が誇らしくなる今日この頃。


9.Februar.2012

うちの息子がすごい。

週に1度の乳児集会では、部屋の真ん中に敷かれた巨大マットの上に各々の赤子を乗せ、
マットを囲むように母親が座るふうになっている。そこが、息子の狩場だ。

やり方はこうだ。
近くに座ったお母さんを無差別に選び、目が合うまで辛抱強く じっ と見つめる。
目が合うと、彼女が息子に笑顔で話しかけてくる。そこへ にこっ とかます。
「まあ、笑ったわ!かわいい!」
と言われたら、眩しい笑顔ですかさず「あうっ あうっ おうー(遠吠え風に)」とやるのだ。

どうみてもナンパです本当にどうもありがとうございました。

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でもま、それをきっかけに、私が他のお母さんと話すことができるのだから、
うちの外交官は優秀だね。
(ちなみに写真は生後一ヶ月ごろの外交官のようす。)

同年代の子たちに興味がないところが曲者だけれども。



*


unnamed


息子には、主にこういう形の服(Strampler)を着せている。
中にはシャツを着せるのだ。







そして、おむつカバンにはいつも予備のStramplerを入れてある。
とはいえ、外出先でほとんど漏らさない息子には、ほぼ必要がない。

ところが先日、初めて外出先で大きいビリビリバーをしてしまった息子。
黄色く染まった服を脱がせ、きれいにし、予備のものを着せる時、どうにもボタンが閉めづらい。
無理やり閉めるも 今度は、息子、足が伸ばせない。
数日前、この服普通に着てたんだけども…?
帰宅し、あわてて他の3着のStramplerを着せてみるも、やはり足が伸ばせない。全滅。
ほかにも肌着やジャケット数点、全体の1/3の服は もう合わない。


           
(  ゚д゚ )


ちょちょちょちょっと、いきなりだな おい!
いつ身長伸びちゃったんだ?一昨日?昨日?それともさっき昼寝した時か?

子供の成長っていうのはおそろしく早いものだと実感。
雨後のたけのこのようだ、って言い過ぎでも何でもなかったんだ。
お財布をこっそり覗いて、早いうちに新しいおべべを買いに行かねば(´・ω・`)

*

数日前に、やっとPucksack(赤子をみの虫状に巻いて、母胎にいるような安心感を与える袋)を卒業した。
今まではPucksackがないと手を ビクッ! と動かしてすぐ目を覚ましぎゃん泣きしていたけれども、
現在は多少手を上げ下げしはするものの、目覚めるほどではない。

助産婦さんにはもともと、生後2ヶ月頃にやめるように言われていたんだが、
モロー反射が激しかったために巻き続けていたのだ。
なぜ2ヶ月でやめた方がいいかというと、そのくらいになると赤ちゃんが自分の手を自分のものと
認識するためで、自由に使えるようにしてあげた方がいいからだそうだ。

いやだわー、大人になっちゃって。きっとあっという間に歩き始めるんだろう。
息子のオムツが終わってしばらくしたら、今度は私がオムツをはく番だな。笑
光陰矢のごとしだね。

私たちもこうやって親に成長を見守られてきたんですね。しみじみとしつつぽちっとお願いいたします。
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6.Februar.2012

悪いことはしていないのに、パトカーとすれ違う時にハラハラするのは私だけだろうか。
職務質問されそうな気がして。一度もされたことないけれども。

息子が生まれて2ヶ月半、3ヶ月以内に出さないといけない出生届をやっと送る。
数日後、日本大使館からの留守録があった。
「送ってくださった出生届について、いくつか質問したいことがあります」
また私の滞在許可証についていちゃもんをつけられるのだろうか…と思い、
変にどきどきする心臓を感じつつ折り返す。

私の生年月日を元号に直したということ(19XXと書いてしまっていたので)と、
息子がまだ認知されていない状況ならば"日本国籍を保有する"欄に名前を書く必要はなく、
私が日本人なのだから自動的に日本国籍を得られる というお知らせだった。

出生届を出す前に息子が彼の父の国籍を得ていた場合は、3ヶ月以内に出生届を出さないと
日本国籍を失うことになる。が、まだ得ていないのだから別に3ヶ月過ぎて出生届を出したとしても
何ら問題はなかった(??)わけだ。
…いやもちろん、早めに届出をするに越したことはない、というのは分かっていますとも。

これで正式に、日本に息子の戸籍が作られることになった。
いやあ何だか感慨深いね。おめでとう、息子よ!日本へようこそ!

*

シングルマザー・ファザーの集いや、赤ちゃんの集い、歌・踊りの集いなどが行われるセンターがある。
ある日シングルマザーの集いへ行ったら、なんと参加者が私ひとり。
先週は誰も来なかったんだよ、ねー、とのんびり笑う2人の担当者。
まったりと、3人でお茶とお菓子を交えつつだべることになった。
主催者もシングルマザーで、途中で彼女の娘さんがママに絵を見せに来たり、
お腹がすいた、と報告に来たりとだいぶ緩い感じがとてもよかった。

お互いの状況を報告しあったりする中で、ピアノを弾くことができるよと言ったら
ぜひ歌の集いでピアノを弾いてくれないか、と頼まれる。
今まで担当していた人が妊娠して、そろそろ産休に入るそうなのだ。
家にいてもすることないし喜んで!と引き受けることにしたら、彼女大喜び。
「機関紙に求人広告まで出したけれど、こんな形で見つけることができるなんて!!」
と激しく喜んでいるので言いそびれたんだが、私数年ピアノに触ってないんだ。えへ。
しかし何かを頼まれるということはありがたいことなので、楽しんでみようと思う。
ちなみにこれはボランティアだ。

このセンターでいろんな人に会って話をして、社会との接触がうまくできている気がする。
さらに頼まれごとをしたということは、嬉しいことだ。
この経験を活かして、仕事を見つけることができるといいと思う。

*

私は おやじくしゃみ をするのが大好きだ。ぶええっくしょおおおおおい!!! というアレだ。
先日、遊んでいる息子の横でかましてみたら


     ( ゚д゚ )


っっっっっっ……
(みるみる顔が赤くなっていく)きぃゃああああーー!!!


と、予防注射をされた時とまったく同じ泣き方で泣かれた。
もうしません(´・ω・`)

トラウマにならないといいんですが…。
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2.Februar.2012

うちだけではなく、他の片親家庭でも起こり得るのではないだろうか、と思ったこと。

1.赤子と ごっこ遊びをする
私の遊びは、主に居酒屋ごっこだ。息子が ひっ、ひっ、ひっ、と泣く準備運動を始めたところで
「ハイッよろこんでー!」
とハイテンションで駆けつけて
「ご注文は何になさいますか?新しいおしめですか?乳ですか?それともだっこになさいますか?」
と、笑顔で かいがいしく注文をとるのだ。

息子がうんちをしたら、ヒーローごっこ。
「うんちまん!うんちまん!助けておくれよ!すごい臭いうんちがあるんだよ!やられたー!」
と言いながらおしめを替える、それだけ。

2.「旦那さんはどこ(県、国など)出身?」
この悪気のない質問を訂正するべきか流すべきか迷って、一瞬答えに詰まる。
が、否定も肯定もせずに「○○県です、○○県と言えば最近…」と話題を逸らしてみる。

3.赤子の喃語と遠慮なく会話できる
誰に眉をひそめられることもなく、楽しく「あううー」「いあっ!」と喃語オウム返しができる。
もしくは「あんたもやっぱり不思議に思ってた?何で私のおならの音は大きいんだろうね」など
自分勝手にしゃべることができる。

4.遠慮することなく子供の歌を歌える
歌のうまい下手、歌詞の間違い、テンションの高低、音量など気にせず
のびのびと子守唄が歌える。

5.赤子にその父の面影を見つける
そして思わず苦笑する。これはその人との関係にもよると思う。
父の遺伝子はあれど、赤子に罪はないのです。

6.重大問題:ツッコミがいない
ボケまくっても、赤子にはまだツッコミ能力がないので、むなしい間がある時がある。
こんな時は、パートナーが欲しいと切実に思う。

シングルマザーの皆さんにも、ひとつくらい思い当たる節はありませんか?

私だけですか。そうですか…(´・ω・`) いやいやそんなことはないですよね、ぽちっと同意をお願いします。
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