Juli 2012

27.Juli.2012

ちょっと「誰かの役に立ちたい(`・ω・´)」と下心を出すことにしました。
お役に立てば幸いです。


私はもう2,3年は運転していない。
マニュアルでの免許取得だったのだが、実際マニュアルは教習所で運転して以来ご無沙汰。

ふと日本の免許証を見ると、何と後2ヶ月で期限が切れる。
しかしながら日本に戻る予定はない。

というわけで、ちゃちゃっとドイツ免許証に書き換えることにした。
ドイツの免許証は、一生更新しなくていいのが便利。

だった。

2013年1月19日から、ドイツでは運転免許証が15年"だけ"有効になるんだそうだ。
2013年以前に免許証を取った人は、2033年までに新しくしないといけないんだとか。
(追記:2013年1月19日以前に免許証を取った人は、従来通り無期限有効だそうです!)
15年で更新にする理由は、顔写真を新しくすることで本人確認をしやすくするため。
更新の際に、新らしく試験をする必要はないそうだ。
と、これはネットから拾った情報で、実際に免許局に聞いてみたら


「私たちにもまだよくわかんないんです(´・ω・`)でも一生更新しなくていいっていう風ではなくなります。
 おそらく2028年までに何とかしないといけないんじゃないかと思うんですけど(2013+15年で。)」


との回答があった。テキトーだなあ。
って、やっぱり更新料取られるよね。うーん。まあでも15年ごとだからいいか。


話が逸れた。

そういうわけで、日本領事館で運転免許証抜粋証明書を作ってもらう。
これには1週間ほどかかって、料金は19EUR(2012年7月現在。毎年度値上げされているようだ)。

受け取ったら、FuehrerscheinstelleとかFuehrerscheinbehoerdeとかいう、免許センターのようなところへ

・日本の運転免許証
・運転免許証抜粋証明書
・住民登録票(Anmeldebestaetigung)
・証明写真(45mm×35mm)
・パスポート
・手数料 35EUR

を持っていく。
そこにプラスして、センターで申請書を書きこみ、提出。
申請書には、いつドイツに入国したか、どこでいつ免許を取得したかを書く欄があった。
ウワサでは、どうも入国後3年以内でないとドイツ免許に書き換えができない、とか。
私はギリギリ2年だったので割とやばかったのかも知れない。

その申請書に、何だか視力に関して医師の診断書が要るとか何とかあったものだから、
窓口で「診断書を持っていないんですが、もう一回来なくちゃだめでしょうか(´・ω・`)」と言ったが、
どうも申請できたので、要らないらしい。

そして、住民登録票は、ドイツに入国して最初に取ったものを持って来いとも申請書に載っていた。
(入国日時を知るためのようだ)
私は入国以来2度住居を変えているので、持っていった住民登録票は最新、3つめの住居のもの。
書類足りない!カエレ!って言われるかなーと思いきや、何やらPCに私のパスポート番号を入力し、
そこから出た私の入国データを見て確認していたので、別に要らなかったようだ。
…っていうか、もうパスポート番号で何もかも、入国日とか住所とか私の個人情報が
トイレットペーパーを引っ張るみたいに簡単に出てきちゃうわけです。怖いわー。

そんなわけで、2,3週間したら郵便で「免許できたからセンターに取りにきてね」の手紙が着く予定。
隣の窓口のおじさんは、3,4週間かかりますよと言われていた。相変わらず人によって答えが違うなあ。
代わりに預けた日本の免許証は、数ヶ月たったら手元に戻るんだとか。

*

さっき、ETのテーマ曲を歌いながら息子を持ち上げて部屋中を走り回ってみたら、
大喜びして、あへあへ笑っていた。あなたのよだれで顔面びっちゃびちゃだよワーイ!
体力があったらまたやろう。


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26.Juli.2012

5月辺りくらいからだろうか、息子が色んなものに噛み付くようになった。
歯茎がむずむずしているのかな、なんて思いつつ、相当ぐずる息子をあやしていた。
6月、入院中もぐずっていた。歯がじきに生えるのねーなんて、看護婦さんも言っていた。

7月、まだぐずっている。2週間くらい前から、ぐずり度が2からいきなり5ギアくらいになった。
床に置くとすぐに激しく泣き出す。放っておいても泣きやまないし、それどころか吐く。
しかも、私の座っている椅子の足元までよたよたとハイハイをしてたどり着き、
椅子の足につかまりひざ立ちをし、私の目を見ながら大粒の涙とハナミズを流しつつ泣き喚く。
何か訴えてるな…。
下痢はしていないので、何かに感染したわけではなさそうだ。

そう、吐くのだ。
とりあえず、げぼげぼーとしながら嬉しそうに吐いたものの上を通過して行ったり、
げぼったものをじーっと眺め、手でばちゃばちゃかき混ぜてみたり、
高い高-いの際にキャッキャ喜びながら私の顔面に吐き出してみたり、
いろんなバリエーションで私の心をかき乱している息子。


ありがたいことに、抱っこ紐に放り込んでおけば大人しくしている。
よって、1日中抱っこ紐で外出している時なんかは、かなり平和。


しかし、たまには家でまったり過ごしたい私にとって、これは結構参る。
何かしていると、いつもBGMとして息子の泣き声がかかっている状態なのだ。
通常は全く手のかからない息子の豹変っぷりに、困惑もしている。

で、いつ出てくるんですか、歯よ。頼むよ。
…あれ、赤ちゃんって歯が全部生え揃うまでぐずり続けるんだっけ?




滞在許可は、なんとかなりそうだ。
少なくとも、国外追放というのはなくなった。
ひとまず今の仮滞在許可の期限が切れるのを待ち、その後に正式許可が下りる模様。
が、ここはドイツ。本当に手にするまでは、事態が二転三転する可能性がある。


私の町にある、つい最近発足したシングルマザー向け就職斡旋プロジェクトに助けられた形だ。
そこの責任者のおばちゃんも13歳の娘を持つシングルマザーなのだが、
彼女が外人局にまでも付き合ってくれて、私が今そのプロジェクトでどの段階にいるか
というのをまたも熱弁してくれたのがありがたかった。
彼女が熱くプレゼンしている間は、熱すぎて誰も口を挟めない。

彼女は美術史を勉強し、その後社会学を勉強した人。
彼女の服装センス、化粧の仕方、立ち居振る舞いからして、只者ではないな…とうすうす感じてはいたが。

いやあ、すごい人だ。あんな風に芯が強くて、かつ愉快な人になりたい。

歯は赤ちゃんを狂わせるのですね…。慰めのクリックをお願いいたします(´・ω・`)
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16.Juli.2012

先週辺りから、ハイハイを始めた息子(8ヶ月)。
ぎこちなく膝を、そしてむだに高くあげた手をぶきっちょに前に動かしつつ、
だたっ、ずたっ、という足音と共に前進している。
初日は数歩、翌日も数歩。翌々日からある程度の距離を前進することができるようになった。

ただし、ゴールがないとやる気を出さない。
例えばおもちゃをちょっと遠い所に置いておくと、視線をおもちゃにぴたりと据えながら、
何かに操られているかのようにじょうずにハイハイをして、たどり着くことができる。
おもちゃ!おもちゃ!(・∀・)と一心不乱に前進しているのがよく伝わってきて、ほほえましい。

そのゴールになるのが、たいてい私だ。
足元にたどり着くと、「ねえねえぼくきたよ」と、輝かんばかりの笑顔でズボンを引っ張る。
母冥利に尽きるー!(●´ω`●)



はいはいができたことで自信がついたのか、今度はもうすぐに立つ気になっている。
ベッドに両手をかけ、足の裏を地面につけ…ることはまだできないので膝立ち。
そのままけらけら笑いつつ頭を振り、後ろにズコッ!と転んで頭を打ち、泣いたりしている。

先月の、ベッドから転落した後にひきつけを起こして救急車、という事件の後なので、
あの「ゴッ!」という音には本当にビビる。でも、痛いことだって覚えていかないといけない。
というわけで、息子が頭を打ったときは、反射的に「ぎゃっ!」と叫ぶのをこらえるべく両手で口を抑え、
見開いた両目でハラハラと息子の動向を追っている私なのである。
(叫んで不安そうな顔をすると、私の表情を見た息子がつられて泣くため。)
たいていは、頭打っても何事もなかったかのように にこにこ遊んでるんだよなあ。赤子強し。
こりゃ私の修行でもあるわな。

息子よ、立つのもいいが、まず座れるようになっておくれ。ご飯の時間が楽になるから。


おもちゃといえば、息子が選ぶのは市販のおもちゃでなく、主に
靴下が入った洗濯ネットや たたんだ牛乳パック、ひもやケーブル、掃除機のホース、
ガサガサいう袋、ペットボトル、新聞紙。
そういえば実家で飼ってるネコも、わざわざ買ったネコ用おもちゃには目もくれず、
人間の「遊ばれたら困るもの」に爪を立てたり、追いかけ回したりするのが好きだったなあ。
せんべいの大袋が特に大好きだった。

私の両親がこの夏に渡独するので、その時くらいは
ばあばが送ってくれたおもちゃで遊んで見せてくれよ…と教え込んでいる。
どうなるかな。私が、息子がそのおもちゃで遊ばない言い訳を考えた方が合理的かも。笑

近頃ドイツは朝に12℃、昼でも20℃以下になるなど、なんだか寒いです。既に風邪をひいた私になぐさめのクリックを…。
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11.Juli.2012

7ヶ月半を過ぎて、72cmと9570gになっている息子。
ひたすら重い。そして密着すると暑い。
にも関わらず楽しんでマンドゥーカに入れてうろうろしている私のお腹には、あせも。
自分でも何でわざわざ暑い思いしてるんだか時々わからなくなるが、いい気分なのでいいことにする。

そういえば、初めて息子を肩車してみたら、大喜びで大爆笑していた。
何がいいかって、私の頭でお腹がこすれるのが、だ。景色を楽しんでくれよ。
そして学んだのだが、肩車って強烈に肩がこるのね…。
こりゃ男性の仕事だわ。それとも何かコツがあるのだろうか。
とりあえず、自分の体力がある時は、してやろうと思う。
母ちゃんあんまり大きくないから、あんまり遠くまで見えないかも知れないけれどもね。


で、認知完了のお知らせを受け取った。
面白いのが、99,999999%の確率で赤父は息子の父親です、と書いてあるところ。
小数点以下に9が6つもあるところに、研究所の堅実さを感じる。笑

そして、なぜこの裁判が行われるに至ったか、赤父の意見が載っていた。
超訳すると

俺が刑務所に行ってから一ヵ月後の妊娠発覚でしょ?
 どーせ俺が出てったすぐ後に他の男との関係でできた子でしょ。
 刑事裁判に続いて俺に養育費払わせようったってそうはいかないよ




もうね……。



裁判費用は合計2.000EUR(30万くらい?)で、すべて父親が払うことになる、ともあった。
それを読んだ瞬間、思わず笑いながら刑務所の方角に中指を立てた。
言わせてもらっちゃうよ、Z A M A A !!
最初からさっさと認めていれば、こんなことにはならなかったのに。
あ、そういえば刑事裁判費用も、私への所謂 賠償金も未払いですよ!大変ですねー。(棒読み)

ここまでにしておく。



私ももう約1年半、仮ビザ暮らしをしてきた。
しかし認知裁判までが終了、息子のもうひとつの国籍もほぼ決定、ということで近々外人局へ向かう。
(ほぼ、としたのは、赤父の国のパスポート申請をしていないため。
 申請にはもちろん赤父の署名が要るので、また私と相手の弁護士を通して連絡を取らなくては。
 何ヶ月かかるやら(´・ω・`))

私と息子だけではなく、今回は強力な助っ人付きだ。
国外追放か、正式滞在許可か。さてどうなるかな。


楽観視はしていますが、ある意味はらはらのクライマックスです…。頑張れーのクリックをお願いいたします!
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5.Juli.2012

息子は脳の様子を見るべくMRI(ドイツではMRT)を2回したのだが、あれがけっこういやだった。
何がいやって、全身麻酔が必要だというところだ。
MRIで画像を撮るためには、一定時間動かないようにしていなければならないので、
乳児・幼児には全身麻酔が必須なのだそうだ。

まず、麻酔開始に向けて空腹にさせ、MRIのちょっと前にお尻から予備麻酔のようなものを入れ、
MRIの部屋に着いたら点滴麻酔と酸素マスクを装着される。
麻酔で眠った直後から、撮影が終わって目覚めるちょっと前まで、親は退室しなければならなかった。

1度目の、頭だけの撮影の時は1時間、2度目の全身の時は2時間半くらいかかったような。
終わるころにもう一度MRI室の前に行き、呼ばれたらやっと息子の顔を見ることができる。

なんかもう、麻酔で眠り、酸素マスクで呼吸をしているのを見たら、目から汗が出てきた。
赤ちゃんが麻酔で寝ている、あれはいいもんじゃない。
1度目はすぐに目覚めなかったので、手術室の隣室まで運ばれ、目が覚めるまで1時間、
息子不在の病室で待たされた。
(入院中は個室に入ることができた。しかしながら、部屋は刑務所のような狭さ。)

その1時間はもう、大人気ない言動をしまくった気がする。
10分ごとにナースステーションに行き、手術室から連絡はあったか、息子はどうなのかを聞き、
連絡がないと知るや あからさまにため息をつき、背中を丸めて部屋へ戻る。
決してあてつけではなくて、そうなってしまったのだ。
やっと息子が部屋に戻って、私の顔をぼんやりと見てにこっとした時は、
手持ちのティッシュを全部濡らしたものだった。


更に息子に気の毒だったのが、採血。
赤ちゃんは腕や足の血管から採血をするのが難しいので、髪の毛の生え際からが簡単なようだった。
そして、赤ちゃんが採血中にじっとしているはずがない。
看護婦さんが数人ヘルプに呼ばれ、みんなで腕まくり。それからいっせいに私の顔を見る。

「おかあさん、外に出ていてください。見てない方がいいと思います」

この、入院中に幾度となく聞いたセリフを聞き、退室し、
ドアの向こうで絶望的に泣き叫ぶ息子の声を、罪悪感でいっぱいになりながら聞くこととなった。

やっと終わってドアが開き、息子を抱っこする頃には、涙とハナミズとよだれで彼の顔はぐっちゃぐちゃ。
何度も何度もしゃくりあげ、それでも「母ちゃんが来た、ひっくひっく」とちょっと落ち着くがわかったあたりで、
痛い思いをさせているのが申し訳なくなって、私の目からも汗。



看護婦さんたちはみんなとってもよくしてくれた。
ちなみにドイツには子供看護婦さんというのがいて、息子のいた病棟にいる看護婦さんは全員
子供看護婦さんだった。病院自体が、こどもの治療専門の病院だからね。
彼女たちは、それこそ採血の際の子供の押さえつけ方まできちんと習うようだ。
恨まれ役というのも大変そう…。


で、息子が女性たち、男性までもをめろめろにしている理由が今回わかった。
奴は、抱っこされたらそのまま相手に すりよるのだ。
具体的には、抱っこされたと同時に抱っこしてくれた人の肩にほっぺを乗せ、体をぴったり密着させる。
こんなことを初めて抱っこした赤ちゃんにされたら、割とほんわかすると思う。
息子がどこでこんなワザを覚えたんだか知らないが、保育所に通うようになっても
このワザで何とか乗り切ってくれると思う。

退院した日、3週間ぶりの家のベッドで爆睡する息子のようす。
111
足のお肉が魅力的。


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2.Juli.2012

何せ3週間も入院したので、あれやこれや色々あった。
ウザいくらい詳細を書こうかとも思ったが気力がないので、主なことだけにとどめようと思う。

6/10夜、息子がベッドから転落し、直後にひきつけをおこしたため
救急車で病院に搬送される。
目はぐるんと上を向き、体は少し反って硬直した感じ、うー、うー、と朦朧とした声をあげていた。
顔は心なしか青ざめていくようにも見えた。
そのまま入院し、超音波・MRI検査をしたところ、
以前から脳内出血と眼底出血があったことが発覚。

これは転落が原因ではなく、8週間以内に「誰か」に激しく振られたためであるとのこと。
よって、親である私が、シングルマザーということもあり真っ先に虐待を疑われ、
「警察沙汰にしないから言ってごらん…ほら、8週間以内に何かストレスがあったんじゃないのかい?」
「わかりますよ、シングルマザーということで、しかも今失業中ということで何かと大変でしょう。
子供を振りたくなることもあるでしょう。わかります。…で?」
とやさーしく誘導尋問的なことまでされ、息子の健康も気になることながら
自分のことまで弁護しなければならないことになり、自分が立たされた立場を自覚し、
ゾンビのようになる。

というのも、ここで所謂「有罪確定」になると、子供保護条例(厳密には違うかもだが)に従って
私は息子と3週間引き離され、その間は断乳強制、更に息子に会えるのは1日1回少しだけ、
ということになる。

それは有り得ない。何もしてないのになんでこんな目に合うんだ、と背中が寒くなった。
「私は実は二重人格で、もう一人の私がやったのか?」という頭のおかしい発想までしたのは、
映画の見すぎだとは思う。
ひたすら目から汗をたらしつつ、そんなの「子供の幸せに従った処置」じゃないと訴え、
自分がなぜ無罪か、なぜ彼の母親としてふさわしいかを紙に書いてプレゼンまでした。

しかしながらその後、病院に呼ばれて出てきた少年局の担当者は以前からの知り合いだったし、
病院のカウンセラーは私のことをだんだん信じてくれたし、
歌会センターの経営者が、少年局の担当者と知り合いということで一言言ってくれ、
友人も話し合いにきて弁護してくれ、
シングルマザー職業斡旋所のおばちゃんも駆けつけて熱情的なプレゼンをしてくれ、
近所の人も、皆で署名して私の無実を訴えるギャー、と鼻息荒く援護してくれ、

何とか無罪放免!

…でもないけれども、家に息子と共に帰れることになった。
書くと何でもない、ごくふつうの「家に帰る」ということに、
もう心の底が痺れてじんわりと体の節々に広がっていくくらい感動し、嬉しかった。
あとは5日間、子供看護婦がうちに訪問に来て、私が息子とちゃんとやっているかどうか
判断される。
穏やかではない響きだが、実際には子育て相談をプロにできるいい機会なので、悪くない。


息子も、もう出血が引きつつあるようで、定期的な検査は今のところ必要だが、
大丈夫そうならそれも必要なくなる、ということだった。薬もいらず、普通の日常生活も送れる。
転落の直後にひきつけを起こした理由は、実は謎のまま残った。
ひきつけというのは、そもそも理由を確定できるとは限らないものなのだそうだ。
少なくとも、てんかんの気があるわけではない、ということは診断された。

天から授かったまま、健康で産んだそのままで成長していってくれる、
このことは本当に感謝しなければならないことなのだ、と強く思った。
男の子だから多少大雑把に扱っても大丈夫だろうと考えていた私だが、今は深く反省している。

もう犯人探しとかしないけれども、取り敢えず、一時保育にはもう絶っっっっ対預けない、と
かたく心に誓った。もちろんいい一時保育もあるんだと思うけれども、
今回のことで、ちょっと慎重にならざるを得ない。

*

今回思った



何で私ばっかこんな目に合うの。



…いやもちろん とばっちりを受けて本当に大変な思いをしたのは息子だから、
これはかなり自分勝手な発言だということはわかっている。けれども言いたい。

今年はこれからいいことだけが起こりますように!!

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