Oktober 2012

28.Oktober.2012

先週の日曜日は突然27℃になったドイツ。
ちょっと、赤ちゃん用に、日焼け止め持ってる?という会話がなされた。
息子は半袖と裸足でベビーカーに乗り、汗までかいていた。
私たちおとなも、もちろん半袖。

そして一週間後の今日は初雪にして吹雪。雪が降るということは、もちろん0℃。
ちょっと、赤ちゃん用に、寒い日用クリーム持ってる?という会話になる。
息子はスキーに行けそうなスーツにもこもこの靴を履き、帽子をかぶった上からフードをかぶり、
羊の毛にぐるぐる包まれ、更にレインカバーをつけてベビーカー乗車。
私たちおとなも、もちろん重ね着をしてブーツを履き、完全防寒。

1週間での気温の変化は27℃。カゼを引くなというほうがおかしい。そうに違いない。
カゼのせいで味覚を失ったことを忘れ、うっかりいい肉を使って
おいしい(はずの)煮込み料理をしてしまったりりです。こんにちは。
味がしないんだから、テキトーにパンにハムのっけて食べればよかった(´・ω・`)



息子が保育所に通い始めて2ヶ月が経った。
やっと慣らし保育が終わったのが10月半ば頃、そして今は朝から15時くらいまで保育所にいてもらっている。
保育士さん曰く、どうも息子は幼稚園にある、小さなボールプールに夢中なようだ。
大人だって面白いと思うんだから、息子なんかもう毎日パラダイス!という気分なんじゃないだろうかと思う。

そんな息子に、取り敢えず靴と、外で遊ぶ用の防水ズボンを買ってみた。
それをはかせて公園で放ってみたら、もう大興奮したらしく、あっちへハイハイこっちへハイハイ、
遊具によじ登ろうとしてみたり、泥んこを掴んでじっと観察してみたり、
ものすごい速さのハイハイでハトを追いかけてみたりと、こちらとしても面白いものがたくさん見られた。
息子をダシに一緒にぶらんこに乗ったり、滑り台をしたりと私も童心に返って遊べて楽しませてもらったし、
嬉しいなあと思う反面、子の成長の早さに、親として気持ちがついて行けないというのも事実だ。
息子や、お前はいったいどこまで行ってしまうんだい…。
未だに歯のない、息子の笑顔がまぶしい。


私は私で、やっと念願の語学学校に通い始めた。
ずっと行きたいと思っていただけに感動もひとしお。学ぶっていいなあ、とありがたく思いつつ勉強している。
ママとしてではなく個人の「りり」として、社会的コンタクトを取れることがまず嬉しい…。(引きこもりか)
息子のためだけでなく、自分のためだけに取れた時間を有効に使って、楽しんでいこうと思う。

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9.Oktober.2012

ついに私のブログにも中傷コメントが来た。
内容は息子がベッドに落ちたことに関する責任を問うもので、見たその日は一日、
そのコメントのことを思って、ひどく悲しい気持ちになり、自分を責めて過ごした。

読んだ直後にうっかり手が滑って消去してしまったのだが、今は、返信すりゃあよかったなと後悔している。

・いやもう何もかもあなたの仰るとおりです。返す言葉もございません。
といくか
・なにか、かなしいことでもあったのでしょうか?大丈夫ですか?
といくか
・画面の向こうでヘコんでいる私の姿を想像してハアハアしているんでしょうか。さてはサディストですね!
といくか
・過去の日記まで読んでくれて、コメ内容はともかくかまってくれて嬉しいです。
 ありがとうございます!(`;ω;´)←感涙
といくか
・コメントを書いている時のあなたの表情を見てみたかった…。
 私のブログは、あなたの気分転換のお役に立てたでしょうか。

といくか
・会ったこともない私に本音をさらしてくださるなんて、なんか萌えます…。私に惚れたのですか。
 私そういう、「べ、べつにかまってやろうと思ったわけじゃないんだからね!」という
 ツンデレなシチュエーションに超萌えるんです!

といくか
・ハアハア嬉しい!イイ!もっと私をけなして嘲って貶めて!ハアハア!
といくか。迷うところだ。


私がどう反応したにせよ、彼女はまた書いてきてくれるだろう。
例えば「なんなの。きもちわるい。さいてい。」とか来たら

・気持ち悪いのに来て、文章も読んでくれて、しかも反応してくれるなんて こいつゥ!ツンデレ萌え!
と返すか
・もしかしてCIAの方ですか?私を監視しているうちに思わず自分の想いがあふれ出てしまって
 うっかり正体を現してしまったのですか?禁断の恋ですか?

と返すか
・きもちわるい は、うちの業界ではご褒美です(`・ω・´)キリッ
と返すか。


ああー、刺激的な毎日が待っていたに違いないのに、消しちゃってもったいなかったなあ。ごめんなさい。
でも、記事で反応することで、少しはいい気持ちになって頂けるのではないかと思う。

何はともあれ、今までブログを書いてきた10年間の中で、初めての、記念すべき中傷。
書いた人は何かかなしいことがあったんだと思うけれども、だからこそ今度はきちんとおもてなしをするので、
またきてね。中傷したくなるときもあるよね。泣きたいなら胸を貸すから言ってね。おっぱいも出るよ!

kao
ささくれだった心に微笑みを!


皆様、このようなサディスティックなコメントにどう対応していらっしゃるのでしょうか??マジな方法、面白い方法などご教授ください。
そして応援のクリックをいただくともっと元気がでます!

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