März 2013

27. März.2013

ひと月経つうちに、色々あった。

まずは、語学学校を終えて、修了証書を得ることができたことが、まず大きなできごとだ。
13人いたクラスメイトが、修了試験の頃には9人になり、更に合格したのが2名というサバイバルだった。
その証書でもって語学能力を証明でき、大学本入学も可能になり、ひとつ荷物が減ったことがうれしい。

ふたつめは、精神療法(Psychotherapie、心理カウンセリングのような)を受けはじめることができたこと。
大変人気なため、ドイツでその療法を受けようと思ったら、普通は1年半ほど待たなくてはいけない。

しかしながら今、2012年の7月から新しく始まったAOK Facharztprogramm というシステムに助けられ、
あっという間に療法士と約束を取り付けることができ、とんとんと療法が開始された、とこういうわけだ。


実は私は既に、息子が脳内出血で入院している際に、そこの病院付きの精神療法士に、
2時間だけ「お試し治療」をしてもらっていた。
(ドイツの大きな病院には、大きな手術を待つ、もしくは終えた患者やその家族に対しての精神的ケアを目的とした
精神療法士がいる。弱った心には、大変ありがたいシステムです…)

そこで、私自身理解できなかった、私が子供の頃とっていた謎の行動の理由を説明していただいた所、
心の霧がぱあっと晴れ、太陽が差し込んだのだ。
更に、当時の、子供であった自分を許してやれるきっかけをいただけた。たった2時間でだ。
何がすごいって、ふんふんと私のとりとめもない話を聞き、ずばっと核心をつくような質問をしてくる所だ。
その質問に答えながら、「ああ、これが理由だったのだ…!」と、体の芯がしびれるような感動を味わった。
今まで自分に負わせていた枷から、あっという間に解放された、という感じだろうか。

今までずっと責めていた自分を、どんどん認めてもらい、その理由を説明され、許してもらえ、楽になる。
これはまじでハマります。笑
療法が終わったら、違う自分に会えるのだろうか、と思うと結構わくわくする。


学生が始まる9月まで、学科の準備に関する計画も色々とある。
これからの起こるであろう素敵なことを見逃さず、いいコンディションで迎えられるといいな。

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