März 2016

18. März.2016

息子に、5日間ほど熱がある。
お医者曰く、これは「5-6日インフル」。
長いこと待合室で待ったあとに、1分の診察でこれを言われたので、
適当なこと言ってるに違いない、と恨めしげに考えたものの、
やっぱりプロの診察というのは、正しいんだと思わされた。
熱がなかなか38度以下にならない。うーん。

小康状態になって、20分ほど公園で遊ばせたらまた翌日の昼に40度近くになるという、
もうどうしていいのやら、なかなか分からない状態だ。
食欲だけは失っていないのでありがたいのだけれども、
さすがに7日間続いたらまた病院に連れて行きたい。

同時に、今週に限ってぱぱ氏に急な授業の依頼が入るし、
私には前から約束していた仕事がある。
更に、7月には大きなプレゼンの機会が、3日の間隔で2回もある。
その為に、2週間以内にプレゼンパートナーと合わせをするべきで、
そしてその準備にかなり時間がかかるのが私なのだ。
息子の体調が気になって朝練に行っても手がつかない私からすると、これはけっこうキツい。
正念場だわ。

ママって、不便な生き物だなと思う。
子どもの体調が悪いという事実はあるけど、始終そばにいれば良くなるってそういう訳じゃない。
実際、そばにいようといまいと、あんまり変わらない(気がする)。
自分の仕事ができないイライラがつのって、子どもに当たる事態になるよりは、
適度に私も仕事に行って自分の時間を持つのが大事なんだろうけど、できないんだよね。
シングルマザー時代の習慣が体に沁みついているのかな、とも思う。
内縁の夫がいる状況とはいえ、実際に私が自分の仕事をしてる時に息子に何かがあったら、
私の責任として子どもを取り上げられかねないし…
まあ、しょうがないのかもね。

それに、今の状況も、いいのかも。
朝起きて、ままがいる!と喜ばれて抱きしめられて、そのまま二度寝に突入するというのも
悪くないのかも知れない。息子がぱあっと笑っているのを見ると、
若しくは、何か自宅で出来る仕事に転職したっていいわ、とすら思う。
何で自分は、自分の専門やってんの、もうぱぱ氏が就職するの待って専業主婦でいいじゃん、
とか思うのだけど、まあ今の専門以外、きっと無理なんですね。

とはいえストレスが溜まる。(-_-)

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(ちなみにこのソファ、拾い物です)


そして本日、追い討ちをかけるように、買って4年(実働3年半)しか経っていない
洗濯機が壊れた。
Siemens、やってくれます。サポートセンターも、実に素っ気なかった。
残念ながら、保証期間も切れている。

りり「洗濯機から妙なにおいがして、どうやら脱水もしないようなんですが」
サポ「それは故障ですね、技術者を呼んで検査してもらうのには79ユーロかかります」
り 「検査してもらうって、それで修理が必要な場合は更にいくらかかるんですか」
サ「150-200ユーロです」

持っていた洗濯機の値段は、400ユーロ。直していただいたとて、その後の品質保証はないし、
その後に5年くらい修理なしで動くという保証もない。
だったら、新しいものを保証つきで買ったほうがいいか…


というわけでした。今度はBoschの安めの洗濯機にしますが、どうなるやら。
家電には、10年くらいの寿命を期待してしまうのけど。
と同時に、どうもうちの冷蔵庫まであやしげな音を立て始めている。
や・め・て。涙。


でも、私たちは家があるし、ご飯も食べられるという、実に幸せな生活を送っているから、
それを受け止めつつきちんと生きていけたら、それでいい気がするのだ。
今は、難しく考える必要もないんじゃないかな。
私たちよりも比較的厳しい状況で生きる人もいるし、逆もまた然り。
今ある状況を受け止めて、そこでいかにベストを尽くすかが、
人として生きる道であると考えている。

日々精進なんです。
弱い自分はあるけれど、向き合って闘おう。

ひとまず、引き続きがんばります!
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