Juni 2017

29.Juni.2017

書く前に、あ?今私何週目だ? と考え込んでしまうくらい、忙しい。
そして、これまでにないくらいのストレスが溜まっている今日この頃。

8月頃引っ越す予定だが、まず、新しい家がまだ、ない。
正確には、候補の住居は見つけて入居日に関することなどを住人さんとも話し合い、
大家さんと契約しに行こうと連絡した所で、大家さんより、
少し前に不動産屋に物件を渡してしまったよ、とお返事をいただく。
その不動産屋に連絡したら今度は、その物件を紹介するに当たり、足りない書類があると。
そしてその書類は、候補の住居の一番上に住む人しか申請できないものであるそうな。
というわけで、候補の住居はそのまま放置され、もう2週間も待っているのに
不動産屋から返事が来ない…。

もう、その候補の住居は諦めて他で探すしかないのか…と思いつつも、
候補の住居は広さも家賃も立地も完璧すぎて、他にもっといいのがあるのか疑問。

今の住居は、もう私たちの後に住む人は探してあるし、後はここの大家さんに
知らせるだけなのだが、それを今週中にやらなければならない。


そして、ぱぱ氏はぱぱ氏で、論文提出直前のカオスの真っ只中。
あっちに走りこっちに走り、メールをし、私もサポートできる所はし、と
息子とも遊べないくらい忙しい。最終的に提出するのは、赤ん坊が生まれた後らしいが、
そうしたら息子の面倒誰が見るのかなー。。。まあ幼稚園はまだあるから、いけるか。
そういえば、外国人局から一応働けるという許可はもらえたそうなので、
そこはとにかくありがたいと思う。

私は私で、出産に備えてよく休むべきであろうこの時期、それができずに
引越し前・引越し後、住居探し、新しい町での医者探し、書類のストレスを抱えすぎて
毎日イライラ。家事を全部こなすのも割としんどい。
息子はなぜぱぱと遊べないのか、と私に当たるし、泣く。すまん。


もう、早く出てきてくれないか。そろそろ休ませてほしいんだが。と赤子に語りかける毎日です。
(生まれてきたら生まれてきたで、かなり大変ではあるけれども。)
最近やっと涼しくなってきてくれたので、それを慰めに、一先ず日常をきちんと過ごすことを
頑張ろうと思う。ここが正念場!

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14.Juni.2017

前回、6年前の妊娠35週目はこんな感じでした。

今回は手首は痛くない。恥骨痛は、ごくごくまれにある程度。

頭の働きが激しくゆっくりになってきているのが、前回との共通点かな。
先日久しぶりに会う知人と会話をしていたら、話が全く噛み合わず、戸惑う知人。
私は私で、日本語なのに、何を言ってるのか、分からない…。
ぱぱ氏がフォローしてくれて、何とか理解できた。何がどうなってるんだ?
私は急に宇宙人になって、違う言語とコミュニケーション法を使い始めたんだろうか。


極めつけは、朝食時。
いつもどおり目玉焼きを焼いて、そのフライパンの取っ手を左手で掴み、
そして何を思ったか、右手でフライパンを掴む。そのまま、ぼーっと お皿の所へ運び


あぢーーーーーーーーー!!!!


と叫ぶ。(しかしその場で取り落とすことなく、きちんと台の上にそっと置く余裕はある。)
…いや、そりゃ当然だ。焼きたての目玉焼きののったフライパンは、素手でつかんじゃいけない。
小学校の家庭科の授業でも習ったし、5歳の息子ですら触らない。
しかしその判断すらも鈍るくらい、頭が激しくぼんやりしております。
結果→指先の火傷。数日間、お手洗いのあとにお尻を拭くのが大変でした…。うう。


定期健診では、もう赤ちゃんの頭は骨盤にはまってるから、もし破水しても、
座ったままで産院に来ればいいからね、と教わる。
出産日については、前回は予定日+1日で産まれたのだから、今回もそんな感じでしょう、とのこと。
…とはいえ、赤ちゃんよ、今回ばかりは早めに産まれてくれた方がありがたいのだ。
引越しもあるし(まだ家すら見つかっていないが)、仕事復帰のタイミングも…と悶々としている。
早く出てくるといいよ、楽しいよ、十分大きくなったらもう出ておいで、と言い聞かせることはしている。

とはいえ、まあ中の人が出て来たい時にくるんだろうな、と半分諦めてもいる。

ぱぱ氏はどうやら、出産に関する情報収集をしているようだ。
いやあどうなるかなあ、楽しみだなあ、出産の瞬間どの位置に立ってればいいかなあ、
と気になるみたいだが、私はぱぱ氏が、大量出血を見て倒れないかどうかが気になるので、
なるべく直接は見ないほうがいいのでは、と思っている。

今回は、色々とどうなるでしょう。
何にせよ、楽しみだ。

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7.Juni.2017

最近、息子の優しさや、わがまま、気まぐれ、寂しさ、怒り、甘えを感じる度に、
こんな風に息子だけに集中してやれるのも、もう少しだけなんだなあ、と感傷的になる。
赤ちゃんが来たら、かなり忙しくなるだろうしね。
2人目が来るということは、上の子にとって王座の剥奪だとも言われるし。

自分のベッドで寝ていると思ったら、朝方に私たちのベッドへ這ってきて、
私の頭の下に一生懸命 枕を押し込もうとしたり、布団をかけてくれたりする。
(私は寝相が悪いので、朝には枕も布団もどこかへ飛んでいることが多い)

幼稚園に出かける前には一生懸命ぎゅーっと抱きついて、投げキッスを何度か飛ばしてくれる。

寝る前に絵本を読んでいると、寝落ちるか寝落ちないかの境目で、にこーっと笑いかけてくれる。

一緒に出かけると、道端で色んな花を摘んできて、花束を作って渡してくれる。

ご飯を食べ終わった後に、ぐらぐらさせながらも食器をキッチンへ運んでくれる。

朝起きると、私の所に来てぺったりくっつき、何かご機嫌な歌を歌って、
私の顔を超至近距離で眺めながら、私の目が開くのを待っている。

半泣きになりながら「息子、また かに に刺された。どうして息子ばっかり刺すの」と言いに来る。
(どうしても か(蚊) に刺されたと言えない。笑)


何だか、そういう日常の小さな幸せを最初から最後まで全部眺めて、
いい子だなあ、とか、かわいいなあ、とかしみじみ息子「だけ」に思いを馳せることも
出来なくなるんだな。

もちろんもう一人の子どもの事も嬉しいけれども、息子は本当に私を救ってくれた人なので、
私にとって、とても特別な存在。
親の立場からして、赤ちゃんも息子も、同じように大事にできる。
でも、もうパパとママを独り占めできない息子の気持ちは、どうなんだろう。
赤ちゃんのことはとても楽しみにしていて、早く幼稚園の友達に見せたいらしいのだけれども、
どこか寂しいんじゃないのかな。


なーんて考えを巡らせている。

子どもたちには、子どもらしく幸せな毎日を送って欲しい。
そんな生活を送らせてあげられているだろうか。
私のエゴでさせていることは、ないだろうか。きちんと、「その子」を見てあげているだろうか。

いつもいつも、きちんと振り返りながら、子どもにも誠実な毎日を過ごさないといけないなあ。
今はとりあえず、息子をたくさん抱きしめてあげよう。


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6.Juni.2017

第一子の時の34週目の様子はこちら。

しみじみ感じるのは、6年前とは体力が違う、ということだ。
まず、もうあんまり動き回れない…。床に座っている状態から立ち上がるだけで、頭に血が上りそう。
週末に、お昼ご飯と飲み物を詰めたリュックサックを担いで一日出かけると、
まず肩が圧迫されて気持ち悪くなるし、もれなく翌日動けなくなる。
買い物の時に使う、コロコロ転がす籠を使わないと、ムリ。

息子は5歳、遊び盛り。お天気は良く、いつも外で遊びたい。ぱぱ氏は論文書きに忙しい。
…私の体力が問われる訳です。土日は昼寝も出来ないので、かなりしんどい。
もうすぐぱぱ氏の論文が終わるようなので、それまで何とか持ちこたえたい。
いや、何とかする。頑張ろう。

中の人は前回の時以上に長く起きていて、よくもぞもぞしている。
肋骨蹴りもするし、膀胱も押すし、肘か何かでお腹を押すし、もう昼間は大変な騒ぎだ。
でも、夜はよく寝てくれている。ありがたい。
腹囲は105cmを記録。もう、今回は早く出てきてくれないかなー。
お腹が大きくて重くてしんどいよ。


前回とは違うありがたいことのひとつは、どこの関節もまだ痛くない、ということ。
今回は痛いと困るんです。。。まだ時々仕事してるから。すみません赤ちゃん。

ひとまずあと5週間、何とか走りきります!

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