Januar 2018

27.Januar.2018

結局、入院することになった。
2日前に救急病棟で診て頂いた後のこと、病院にトンボ帰りする形だ。

最初に救急病棟に行った時は、もう背中と胃と頭の痛みで更に高熱、というのに耐えられなかったからだ。
ぐわんぐわん来る痛みに泣いた。正直、出産のほうが短く済んだから楽だった。

血液検査で、炎症の度合いがわかるというCRP数値が17+で(通常は0-0,6)即入院を勧められるも、
まだ授乳中の娘と泊まれる部屋がない、ということで、毎日お医者さんに採血をして頂いて、
授乳もできる抗生物質を毎日飲むことを条件にその日は帰宅。

2日後夜中、また熱が41度を越え、膝も痛いので救急車で病院へ。
息子だけは家で寝んね。たまたま現在我が家に、平日だったら彼を見てくれる友人が仕事で泊まりに来ているのでお任せした。
頭もくわんくわんと痛い。イタズラ小僧が、一番高めの音が出る小ちゃな鐘を、走り回りながら乱打し続けていると言ったら、わかるだろうか。

ここで今回お世話になった女医さんが、私の高熱、頭痛、腰痛(腰痛は今まで誰にも「高熱からくる自然なものでしょう」と殆ど問題にされてこなかった。痛いと何度も訴えたのに。)、内臓系に一切問題が見られないこと、風邪の症状もないこと、膝の痛みなどから、髄膜炎である可能性を示唆してくださった。

まだ病気は確定でないけれど、すぐに治療を始めないといけない。
そして治療にはどうしても、授乳に適さない抗生物質の使用が不可欠。
母乳を通じて赤ちゃんの体内に入ると、恐ろしい下痢が起こるそうだ。
まさにその話を聞いているタイミングで授乳をしていた私、安らかにおっぱいを吸いながら、
手をゆっくり開いたり閉じたりしてウトウトしはじめた娘を見おろすも、
もう涙でぐちゃぐちゃになって顔がわからなくなる。
女医さん、ちょっと考えて見てね、と言い残して席を外す。

脱水症状になるんじゃないかと思うくらいボロボロ泣いた。オットが一生懸命背中をさすってくれる。
(検査結果に泣いたのか、断乳に泣いたのか一瞬分からなかったらしい)
断乳に大ショックを受けた私に、
いいんだよ、今まで頑張ったんだから、娘はおっぱい一時期なくなっても大丈夫、心配ない、と慰めてくれる。

というわけで、頭のCTスキャンをしていただいて、病棟へ運ばれる。

病棟は、二人部屋。仕切りカーテンなし。ベット間隔が2mもない。笑
今は部屋を一人で使わせて頂いているが、お隣さんがいらした場合、相性が問われそう。

トイレとシャワーつき洗面所は一つ室内に付いている。これは隣室と共用。
まず洗面所の扉を開けると、洗面所内にもう一つの隣室へと続く扉がある。
そこに付いている鍵を内側から閉めてお隣さんが入ってこられないようにして、用を足したら、その、お隣さん側の鍵を開錠してから、振り返って自分の部屋へつながる扉から洗面所を出る、という仕組み。
この、最後にお隣さんの鍵を開けるのをよく忘れかけてしまう。気をつけなくちゃ。

そんな感じで、何とかやっています。
早く日常に戻りたい!
ちなみに、この部屋は室内での通信機器使用が許可されている。最近はそうなってるのかな。

にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ
にほんブログ村


23.Januar.2018

ご無沙汰しています。

娘も6ヶ月になり、息子は6歳。
歯が2本生えて来て、おっぱいに噛みつき、そのまま横に引っ張る!
という無茶ぶりを発揮している娘。
離乳食も2回になったけれど、息子が200gぺろんと食べていたのに
娘は70gも食べ切らず…。
なかなかうまくいかない。それぞれの子供で違うんだなあ。

さて、健康印の私だけれども、ここ4日間、40度近い熱に悩まされている。
頭と胃と、主に腰がめちゃくちゃ痛い。
鼻水も喉の痛みも、下痢もなし。むしろ便秘。
イブプロフェンを飲んで熱が37度後半に下がっても、その後きっかり4時間立つと悪寒に襲われ、
また40度に逆戻り。
お医者さんに訪問して診て頂いても、インフルエンザではなさそう、
何かの感染症かな?と首をひねられるばかり。
ひとまず尿検査してもらって、詳しく調べていただくことにした。

40度後半の世界を漂いつつ、目が覚めたら脳症かなんかで体動かなくなったり、
意識を失ったりしてしまうのだろうか…そうしたら子ども達はどうなるんだ。
とびびってめそめそ泣いたが、高熱は5日くらいで下がる思う、とあっさり言われ、
オーバーリアクションしちゃった…!
とちょっと恥ずかしくなった。

まあいいや。たっぷり寝て、久しぶりにとことん身体を休めよう!
5422FCFD-C92F-4868-B2BD-F3561F91D435

仲良しさん。

にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ
にほんブログ村