Juli 2019

5.Juli.2019

かなりご無沙汰しています。
前回の更新までは、ブログを書かずともコメントのチェックや
他の方のブログを読んだりしていたのですが、今年に入ってから
プライベートの日記も2月からストップするほどの怒涛の忙しさで、
色々なことがうまく回らなかった。思った通りにできない、というか。

先日、割と大きめの発表が終わり、猛暑にも関わらず来ていただいた方々には
とてもご満足いただいたものの、一緒に仕事した専門家には三行半に似たものを
突きつけられてしまうという、まあそんな結果だった。
何のために色々犠牲にして、オットに子どもたちを預けて必死にやったのかな、
私のこの60日は無駄だったのかな、私無力だな…とか何とか色々考えて、
まあちょっと号泣した後は、深く悩む暇もなく、ありがたくも新しい仕事の
依頼が来たりして、 ひたすらに猪突猛進という感じだ。

でも頭を使わなきゃね…。あとは家族サービスしなきゃ。

私、完全に日本の「激しく働くお父さん」になってる。
専門上、仕事は夜や休日が多い。ということで、オットが子どもたちの寝かしつけを
メインで担当。今や娘は、夜中にギャン泣きで起きたときに私があやすと
更にオクターブ上で金切り声を上げつつ、私を「ぱぱあ、ぱぱあああああ!」
と拒絶する、という暴挙に出ている。
おかげでオットは睡眠不足、私スヤスヤ。…すみません、ほんと。

車の免許を持っているのも私だけだから、私の予定に合わせて
どこかに遠出する予定を立てる。なんか私、ほんとお父さんみたい。
そうなると、時々私が2人の子どもたちの面倒を見ないといけなくて
その時に2人が思う通りに色々してくれないと、
あー自分は子育て向いてない!やっぱオットに任せないと!と咄嗟に思う。
が、これは間違ってる。子育てって家族みんなでするもんだ。


今度、そんな風に私を全面支持していたオットが、とっても大きな仕事を
担当しそうな空気があるようだ。
日本人として、ドイツ人の子どもの担任の先生。
彼が恐れているように、言葉は足らないとしても、彼の誠実さと、
実際にある子どもたちからの彼に対しての信用は、彼の不安を蹴散らすと思う。
まあ、だめならだめでいい。

世の中には、外国人として、担任になりたくてしょうがないのにチャンスが
来ない人もいるだろう。
そんな中、その話がきたならまず受けてみたらいいと思う。
担任が分かった時点で学校を辞める人がいるなら、その子を見送ればいい。
外国人だとしても、彼を支持する人はかなりの数でいるはずだ。


わ、そうなると私の仕事も調整もしくは選択しないといかんな。
とはいえ、ひとまずハイと言ってから、色々考えるのは後回しにしてほしい。
Raus aus der Komfortzone! (ぬるま湯に浸かってちゃいけない!)
さもないと、新しいもの、新しい自分の能力に出会えない。


とりあえずこれからも、あるがままを受け入れながら、誠実にやっていきます。
私もいい意味で熟してきたなぁ。






 
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息子(7)も
娘(もうすぐ2)も、それぞれ大きくなりました。
娘は、息子に抱っこされて運ばれるのが好きです。 にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ
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