16.April.2011


1日1個のりんごで医者が要らない(ほどりんごの栄養に価値がある)のはご承知の通り、
よって1日1個丸かじりを志してみるも、ちょっとうまくいかない。すぐに原因がわかった。
私はりんごケーキ内のりんご、りんごムースなど、加工りんごが好きなためだと。
生りんごには、すぐに飽きてしまうようだ。

そこで、朝に焼きりんごをすることにした。
りんごの皮をむき、8等分し、少しのバターと共にフライパンで炒める。
表面がきつね色になってきたら、はちみつを加えて、カラメル状にする。
5分くらいでできあがり。
火加減、弱火~中火。ポイントは、少しのバターを2回に分けて入れること。
するとバターとカロリーの節約ができると思う。

gebrateneaepfel

表面ははちみつで甘く、中身はりんごの甘酸っぱさが効いてて、とても美味しい。
そして、相当お腹に溜まる。腹持ちもいい。
パン、ヨーグルト、コーンフレーク、アイスの友達にもなれると思う。

*

妊娠11週目の私に起こっていること
・トイレが近い、それも特にベッドに横になってから
・左の尻頬が寝違えたように痛い。立ち上がる、起きるなどの動作で「びしっ!」と
 痛みが閃光のように膝に向かって走る
・お腹空いてないのに頭がいつも「何か食べたい」と言ってる
・昼間2,3時間寝ても、夜になるとまたきっちり眠くなる
・お腹を引っ込めるべく下腹に力を入れようとしても、あんまりうまくいかない
 (ただし、横になった状態だとうまくいく)

お尻が痛いのとトイレが近いのはちょとつらいけど、これもお腹に子がいるからだと思うと
また違った受け止め方ができそうだ。

しかし私が産めるかどうかはまだ分からない。子供にヨーロッパ滞在の権利があるか、
金銭的援助を受けられるか分からないため。
仕事がなく日本国籍を持つ私がドイツで産むというのは不可能ではないらしいので、
(子供の父がEU圏民なため。でも認知させないといけない。)弁護士W氏の連絡を待つ。
そうそう、子供の父は認知テストを拒否する権利があるらしい。
その場合はまた新しい裁判をおこさなければならないとのこと。
私にはまったく想像がつかない、彼がテストを拒否するか、受け入れるかどうか。
気分屋さんですから彼は。

堕胎デッドラインは5/6。4/30までには、産むか産めないかわかる。
この子ともっと長く付き合っていけたらいいと願う。一緒にくらそうぜー。

*

そういえば社長との"話し合い"は月曜に延期になった。
どうなるやら。時の流れに身を任そう。笑



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