18.Mai.2011


昨日は昼寝が祟って、夜中の3時まで眠れなかった。
嫌々ながら9時頃起きて、ここぞとばかりのんびり朝食を済ませたところで、来客。

DHL!!!
やはり日本住みの神からの食料品第2,3弾だ!!

というわけで、重量制限のために三箱に分けて送られてきた食料品たちが勢ぞろいした。

kamimeshi

なんという絶景…!!
ラーメンを見た瞬間に嬉ションしそうになった。雄たけんで抱きしめた。
梅ごまふりかけとか、お茶漬けとかもう額に入れて飾るか浴びるかしたい。

右上の粉は、鶏がらスープ。
万が一税関で荷物を開けられた際、これが「肉の粉ではありません」とごまかすためらしい。
本当は肉系は、肉本体はもちろんスープや粉末も送ってはいけないことになっている。
鶏がらスープのパッケージには、鶏さんがでかでかとプリントされているしね。
さすが友人。気が利きまくりだ。

ちなみに彼女、一度はこの荷物たちをヤマトで送ったが、戻ってきたらしい。
ヤマトの国際宅急便では、食料品は送ることができない。
よって、再び今度は郵便局の国際配達で、しかも三度にわけてSALで送ってくれた。
(そのうちの一箱も、署名がないとかでやっぱり一度戻ってきたらしいw)
めちゃくちゃ感謝。

この食料品たちのためだけに、SECOMしたい。金庫も買うか?

*

さっそく、かつおだしを使って、生まれて初めてとんかつを作った。ご飯は埋もれています。

問題なのが、みりんがないことだ。
(送ってもらいたかったが、みりんは酒に相当するため送ることができない(´・ω・`))
しかしながら異様に美味しくできたので、興奮さめやらぬままレシピ。

katsudon

■ かつ ■
使ったもの:
Schweine-Stielkotelett    2切れ
小麦粉   適当
卵      1個
油      ちょっと
パン     1枚

やり方:
1.まずパンをみじん切りにする。5mmくらいになったらやめた方がいいようだ。
2.肉から骨を取り除き、筋を切って、2割り増しになるくらいまで包丁の峰で叩く。
  もっと表面積の広いもので叩いたほうがいいようだ。
3.肉に小麦粉をまぶす。まぶす前に、塩とこしょうをしておいたほうがいいようだ。
  その後、溶き卵に油をちょっと入れ(衣が剥がれにくくなるそうな)たものに漬け、
  パン粉をまぶす。パン粉は多めがいいようだ。  
4.で、それを炒めるより多くて揚げるより少ない油と適温で、火が通るまで素揚げる。

■ 丼 ■
使ったもの:
かつ       1切れ
しょうゆ     EL2
きび砂糖    EL2
かつおだし   小さなカップに半分くらいの水と、それが黄土色になるくらいの顆粒量
たまねぎ    1/2
卵       1個
ごはん     適量

やり方:
小さなフライパンに櫛形切りたまねぎをいれ、しょうゆ・砂糖・だしを加え、加熱。
ぶくぶくいってきたら、切ったかつを入れ、そこへ緩く溶いた卵を流しいれ、ふたをして
好みの卵の硬さになるまで放っておく。
ごはんの上につるりとすべらせ、できあがり。

みりんがなくても、たとえかつに塩コショウをするのを忘れても、それでも美味しかった。
肉が硬かったけど、ちゃんと火が通ってないと困るのでいいことにした。
卵も半熟で食べたかったけど、ちゃんと火が以下略。
ここに、神からの七味をかけていただいた。
もう古本街に入り浸る貧乏学生みたいにかきこんで食べた。
いつ以来だかつどん食べたの。嬉しかった。

明日もまたかつどんにしよう!
赤にB級グルメばかり教えるのはどうかと思うが、たまにはよかろう。

今日食べた野菜:たまねぎ のみ。…こらちょっとまずいか。
 



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