15.Juli.2013

1ヶ月に1度行われる、片親の集いに行ってきた。
わが町には既に、週1など定期的な片親の集いはあるけれど、
今回のように日曜日に行われるのは、この町でもこの集まりしかない。

実は1年以上前にちょっとこの日曜の集いに顔を出したことがあったのだが、
その時はなんだか既に固定のグループができており、所謂「一見さん」だった私は話しに入り込めず、
つまらんなーと思いながら退散したのだった。
その時いた殆どの人が離婚してシングルになった人ばかりで、
離婚調停の話で盛り上がっていたのも、疎外感を覚えた原因のひとつだと思う。


でも今回はありがたいことに大量の一見さんがおり、私も楽しく話に入ることができた。
その数、そろいもそろって17人。外国人は、トルコ・日本・ケニア・エジプト勢。
双子のシングルマザーや、10歳以下の4人の子供をもつシングルマザー、
半年前に離婚したてのシングルマザー、奥さんを数年前に亡くした、3人の子供のシングルファザー。
娘の3人の子供の面倒を2年以来みている、シングルおばあちゃん(45)という新しいカテゴリーも初めて聞いた。
(28歳の娘さんには子供を育てる能力がないため、母役を引き受けているとのことだが…詳細は謎。)

何気に完全未婚は私だけのようだったが、とはいえもう皆様と話が合う合う。

1、日・祝日は最悪である。
 日曜祝日は家族の日であることは分かるが、外に出ても店は開いてないし、
 幸せそうに歩いている家族連れを見ると、後で悲しくなってしまう時がある。

2、「ねえ、どうしてぼくにはパパ(ママ)がいないの」
 離婚しても親権が両方にある場合は、この質問を受ける心配がないので問題ないが、
 暴力沙汰で、しかも子の物心がつく前に離婚した場合には、どう説明するべきか非常に困る質問である。

3、DV男性の、裁判におけるウソつきっぷりが激しい
 私の場合は刑事裁判(厳密には警察での取調べ)で相手に「私の打撲傷は私が自分でつけたものである」と
 言われてため息しかでなかったけれど、子供が8ヶ月の時に暴力が原因で別居して今離婚調停中の女性は、
 相手に「彼女は妊娠中から『子供なんか欲しくない』と嘆いていた。そんな彼女には親権をやれない」と
 嘘八百を申し立てられ、更に彼の精神鑑定は問題なし、ということで大変な状況にあるそうだ。
 精神鑑定に問題があるのか、彼の"頭の良さ"に問題があるのか…。


おしまいには、シングルマザーのうちの一人がヨガの先生であるということで、皆でヨガ体験をした。
ヨガかピラティスをやってみたいなーと思っていたけれど金銭的な問題で無理だった矢先の、とてもラッキーな機会!
そのヨガの先生も、いきなり頼まれたにもかかわらず初心者向けのフルコースを1時間ほどしてくれて、
お蔭様で直後はお腹が空きすぎて困った。(関係あるのか?)
来月もしてくれる雰囲気なので、迷わず行こうと思う。あのリラックス感はたまらない。無料だし!

ちなみに、集まりはだいたい3時間ほどで、子供たちは併設された託児所で預かって頂ける。
皆でコーヒーやケーキを突きながらひたすらおしゃべりをする感じだ。

何より印象的だったのが、もう太陽のように明るいシングルマザーの方々が揃っていたということだ。
背負っている影がじわりじわりとにじみ出ている方も数名いらしたが、ほぼ皆もう真夏の浜辺の太陽。
笑顔がまぶしくて、子供は笑っていて、私まで幸せになった。

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猫と息子

どんなシングルマザーになるか?と考えながらの生活も大事だなあ、なんて考えた。

というわけで、どうせなら、基本的に明るく楽しい親でいたいものです。お互いに頑張りましょう♪
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