3.Juni.2014

2ヶ月おきの日記かい?と言いたくなりそうな感じだけれども…
いろいろがんばっていました。

まず、卒論を書き終えたのが一番の達成感かもしれない。
最低30ページ、作業期間5週間、という、他の一般的な大学に比べてかなーり楽な条件だったのだけれども、
それでもひーこら言ってしまった自分が情けないような気もする。
卒論提出日が、3週間の教育実習の直後ということもあり、もうどうすればいいのかしら、
と目の前が真っ白になっていたけれど、
教育実習1週目を終えた時点で書き終え、校正をしてくれる友人に回すことができたので、まあ大丈夫だった。
…でも、5週間前に赤ちゃんを産んだばかりの友人が、非常に熱い情熱でもって
私をサポートしてくれた事実には大感謝!ラップトップの前で授乳しながら、助けてくれたよ!笑


とはいえ校正にギリギリになって、内容の訂正が疎かになったのが今回の反省点。
同じ大学にいる人に、かなり頻繁に助けていただいたのだが、なんだか最後のほうには
意識が朦朧としてきて、「もうこれでいいや…」という気持ちになってしまったのは否めない。
提出して1週間し、落ち着いた時点で改めて読み直してみたら、「え、これ前の章でも言及してたじゃん」とか、
「いや、この章の始めに投げかけた問いに対する答えが出ていない上に、内容がぐるぐる回っているよね」
という事態になっていて、情けないやら、悲しいやら。

そのことで打ちひしがれている暇もなく、その卒論のプレゼンテーションが、提出3週間後、つまり今日だった。
ちなみに、うちの大学ではパワーポイントはなるべくなしで、という風潮。
プレゼン20分+質疑応答ということで、一人あたり30分用意されていたのだけれど、
その20分という時間を甘く見すぎて簡単すぎるプレゼン内容にしてしまい、
10分で終了、というなんともイタいことになってしまった。
教育実習では、プランしていた授業内容が多すぎて90分で収まらなかったので、今回のプレゼンでは
少なめに見積もるくらいがちょうどいいだろう、と考えていたのが間違っていた。20分、長い。。。

とはいえ、教授がなんとか頑張って、私が書いた内容を皆の前で発表できるようにうま~く
誘導質問してくれたおかげで、何とか与えられた時間を埋めることができた。感謝。

もちろん完璧にはいかなかったけれど、なんとか乗り越え、ポジティブな評価も得ることができ、
筆記試験もクリアし(でもドイツの一般大学に比べたらかなり楽なレベル)、
何とかこの学科での大卒資格は得られそうだ。


驚きだったのは、定められた日時に卒論を提出したのが、生徒全体の20%以下だったという事実。
延長願も出さずに、「まあ当日に何とか言い訳すりゃなんとかなるっしょ、うちの大学甘いし」
というノリがあったんじゃないかと思う。
流石にこの結果には、いつも温和な教授陣も軽くぷっちんしていた。私も、びっくり。
同じ条件下に置かれている、シングルマザーである私ですら期日提出できたのになあ、
なんてずうずうしいことも少し思ったり…。

更に卒論要項をよく読んでいない生徒が意外にも多い。
卒論のはじめには必ず「要約」をつけること、とあったのに要約なしで提出した人、多数。
提出2日前に「フォントと行間の規定を教えて」とメールリストでまわしてくる人もいる始末。
おーい、卒論規定はだいぶ前にメールリストで回ってきたぞ。受信メール内検索をすりゃいいでないの。
ドイツ人は規律にまじめだというけれど、いやあ、私はあんまり信じないよ…。
人によるのかも知れないけれど。いやはや。


でもそもそも全提出期間を守ることができたのは、私の息子が健康でいてくれて、幼稚園に通っていてくれたお陰だ。
卒論がかけなくて、息子にあたった日もあった。
寝る前の絵本読みを、疲れたからできないわ、今日は寝てけれ、と理不尽に延期した日もあった。
それでもにこにこ元気でいてくれる息子に、たくさん感謝をしたい。

実は今、高すぎる保育費・家賃の大幅な賃上げ、みつからないベビーシッター(見つかっても払えなさそうな予感)、
なぜか減っていくママ友(´;ω;`)のことで、金銭、そして精神的にかなりぎりっぎりなのだけれども、
何とかならあな、と上をにらみつつ頑張りたい。

は、早く働きたい。ぐふっ。あと2年耐えなければなあ。

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