29.Mai.2017


もう今週で33週目も終わりで、お腹はぱんぱん。
腹囲は104cmにもなっているのに、周りのお母様方からは
「ええっもうすぐなの?お腹小さいね!」と驚かれる始末。
確かに、お腹がぽろっと取れちゃいますよ!というような大きさの妊婦さんも多い、ドイツ。


我が家は、先日やっとぱぱ氏の就職先の検討がついた。
とはいえ、収入がかなり少なく、家族4人を養うには到底足りない。
そこでは、2年その低収入で働けば、3年目にはもうちょっと増やしてくれる
保証があるのだが、それまで、貯金が持つだろうかと心配している。多分むり。
だからこそ、私も彼も副業をする必要がある。

そして、今の住居から出て、その職場の近くに引っ越さなくてはならない。
しかも、私の出産から2週間後に。

そもそも、そこの職場で働けるかの許可を出すのは外国人局。
しかも酷いのが、最初から、最低でもこれくらいの収入のある職場を探せ、
と決まっているのではなく、まず職場からの受け入れ通知と、
それに付随する新しい住居等の書類が全部揃ったら、
初めて、労働許可を出すかどうか審査します、というもの。
…ということは最悪の場合、引越しも終えて仕事を始めようとしてから「許可出せません」
と来たら、全て白紙に戻さなくてはならない。不条理。

困ります。とはいえ、やってみないと分からない…。
胃が痛くなりそうだ。


私は私で、予定日まであと2ヶ月を切った所になって、いきなり仕事の依頼が入る。
今回の本番は、予定日の5週間前と2週間前に一回ずつ入りそうなのだが、

な、中の人大丈夫…? 待てる?

今回は早く出てくれた方がありがたいとか言ってましたけど、待ってくださいね。
でも仕事への復帰を考えると、早目がいいです。
とはいえ、絶対今回は予定日より前に出てくる。そんな気がする。


私の仕事は、私が先ゼメスターで卒業した大学でのもので、
次ゼメスターからやってくれ、と個人で頼まれている仕事がある。
その内容によっては、数日家を空けなくてはならない。
…その頃3ヶ月の赤子、どうしよう。
まあもちろん連れては行くけど、うーん、もう取り敢えずやってみるしかない。
今がチャンスなのだ。これを逃したら、大学との関係をもち続けるのが難しくなる。


6年前に較べて今回はきっと平和な妊婦生活…になる訳がないのが私の人生らしい。
(もしかして6年前の方が平和…もにょもにょごっくん)
でも、誰でも大なり小なりきっと悩みはあるし、私だけ特別しんどいという訳じゃない。

私たちの所に来るのは、私たちだからこそ乗り越えるのが可能な試練!
これを乗り越えたら、また一皮向ける!大丈夫!!

こんな所で折れてたまるか。私が負けるはずがない。頑張るぞ。


しかしながら、くっそー、男っていいよなあ、妊娠によって仕事を請けるか請けないかとか、あらゆる選択肢で
悩まなくていいもんな、とか思います。ははは。(歯軋りしつつ)

にほんブログ村 マタニティーブログ 海外出産へ
にほんブログ村


トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字